がん専門の生活サポート|株式会社トロップスの看護師は多くの方のがんに関する経験をお伝えするコンシェルジュです

がんに関するお役立ち情報

生命保険~高度障害保険金~
脳腫瘍の手術後や脳血管疾患などで何らかの障害が残ってしまった方へ。
リビングニーズ特約と同じく、生命保険会社が規定している「高度障害」と認定されると、生命保険を生前に給付することができます。特に脳腫瘍などで障害が残った場合は、介護と切り離すことができませんので、経済的に大きな負担となってしまうことがあります。そのような際の経済的な負担の軽減のために、ぜひご活用いただければと思います。
生命保険~契約者貸付制度~
もし、あなたが入院治療費が高額となり、高額療養費制度を利用しても一時的な資金繰りに苦労されているのであれば。
生命保険、あるいは民間の年金、学資保険などを解約せずに一時的に借入れをすることができます。保険金を担保にしていますので、煩わしい審査などはなく、まとまった金額を借りることができます。高額療養費制度の利用で、3ヶ月後には必ず治療費の一部が還付される場合など、特定の時期を乗り切るために利用していただくことが可能です。
生命保険 ~リビングニーズ特約~
もし、あなたやあなたの周囲の人で、「余命半年以内」という告知を受けている上で、生命保険に加入してるのであれば、リビングニーズ特約が利用できるか、確認してみましょう。
つらい状況であることには、十分承知の上ですが、お金の心配を解決できる可能性があります。 リビングニーズ特約は、余命半年と診断された患者さんの生命保険を生前に給付できるという制度です。亡くなる前に、死亡補償金を全部(一部でも可)を利用することが可能です。残された大切な時間を有意義に利用するために有効な制度です。
産業医
産業医とは、事業場において労働者が健康で快適な作業環境のもとで仕事が行えるよう、専門的立場から指導・助言を行う医師を云います。産業医の職務の内容は健康障害の予防と労働者の心身の健康保持、増進に資することを目的とした広い範囲にわたるものです。産業構造の変革、労働者の高齢 化、IT技術の進展にともなう作業態様の変化、メンタルヘルス・過重労働問題等社会情勢の変遷に対応して業務の重点項目も変動します。また、健康情報管理 の問題や事業者の健康配慮義務は新しい法律の施行や裁判所の判例によって対策の在り方が変わってきます。(東京都医師会ホームページより引用)会社の規模によって異なりますが、近年労働者のメンタルヘルスの問題に取り組む中で、企業内でも役割発揮されるケースが増えているようです。もし、あなたの会社に産業医がいたら、ご自身から相談してみましょう。社内に隠れている、制度・休暇の上手な利用方法を教えてくれるかもしれません。
産業保健師
産業保健師は、産業保健分野のコーディネーター的な役割を担い、産業医や衛生管理者などとチームを組み、企業で働く労働者の健康管理・増進にあたっています。こちらも産業医とともに、強力なサポートを行っています。大きな企業であれば必ずいますし、産業医よりも話しやすいかもしれません。
社会保険労務士
働き盛りなのにがんになって、収入が減った(無くなった)ということでお悩みの方へ。
年金をもらうことができるかもしれません。高齢になってからもらう年金が、「就労不能状態=障害」と認定されれば、今の年齢でももらうことが可能な場合があります。
年金のプロは社会保険労務士さんですが、特に障害年金のプロがいる、こちらでご相談することをお勧めいたします。障害年金支援ネットワーク
がんの治療と就労に関するピア・カウンセリング
経験豊かな臨床心理士をがファシリテーター(司会・進行役)として、働くがん体験者の心と身体のヘルスケアをサポートします。
難しいことはともかく、お近くの方は参加してみてはいかがでしょうか?同じような悩みを持つ方々との会話によって、何か気持の切り替えができるのではないかと思います。詳しくはキャンサーネットジャパンホームページへ。